IMPROVEMENT OF WORK ENVIRONMENT働く環境整備
当社はこれまでも、従業員と組織の成長を最大化すべく、働きがいと働きやすさの両立を目指して様々な取り組みを行ってきた結果、2024年には日本経済新聞「プラチナ企業TOP100」34位に選出されました。
高いモチベーションを創出する施策
従業員が働きがいを感じられるよう、内発的・外発的動機付けを行っています。
- 内発的動機付け 内発的動機付け理論に基づき、「有能感・自律性・関係性」による内発的動機付けをもたらします。
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具体的な取組み
- 有能感:「挑戦期待・対話機会・研修機会」の拡充を通じた能力開発
- 自律性:期待役割に沿った主体的な業務目標設定・達成プロセスの検討や、従業員の希望に応じた業務への配置転換制度、ライフステージや意向に合わせた働き方の自由度向上
- 関係性:経営判断に関する経営陣からの背景共有、成長を支援する上司と部下の面談の充実、同期入社者同士のコミュニティ創設等
- 外発的動機付け 外発的動機付け理論に基づき、社員の「金銭的・非金銭的な満足度」を向上します。
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具体的な取組み
- 金銭報酬:賃金水準の維持と向上、役割や成果に応じたメリハリある報酬反映
- 非金銭報酬:永年勤続表彰や子女の小中学校入学祝、経営層への株式報酬
心身ともに健康に働くことができる環境づくり
当社で活躍してきた従業員の退職は、大きな損失となります。優秀な人材がライフステージの変化によってキャリアを諦めることのないよう、環境を整備するとともに、より社員の志向に応じた柔軟な働き方ができるよう、職場環境・健康環境・D&I環境の改善を図ります。
具体的な取組み
当社では、フレックスタイム制や在宅勤務など、柔軟な勤務形態を取り入れた新しい働き方を提案するとともに、従業員一人ひとりの社内外におけるコミュニケーションや人のつながりによる価値創出を促進・強化すべく、2023年2月期には本社フロアの大幅リニューアルやカフェ設置を行いました。また、全ての従業員が心身ともに健康で、最大のパフォーマンスを出すために、全社的な残業時間の抑制やリフレッシュ休暇の付与による有休取得促進等に努めています。
また、当社は女性の新規管理職登用比率30%の目標を当初計画より1年前倒しの2023年3月に達成しました。さらなる女性活躍推進に向けて、成長意欲のある女性社員及び男女管理職を対象にした2つの女性活躍推進研修を社内教育プログラムに加えるなど、今後も引き続き重点課題として取り組みます。障害者雇用についても、ジョブコーチを育成して広範囲に社内業務開拓を行い、積極的に障害者の採用を進めるとともに、外部支援者とも連携して障害者が安心して安定的に業務に取り組める環境整備を行っています。
なお各取組みの実績は、ESGハイライトをご覧ください。
| 2023年2月期 | 2024年2月期 | |
|---|---|---|
| 月平均 残業時間 |
12時間36分 | 9時間24分 |
| 有給休暇 取得率 |
66.8% | 79.1% |
| 女性の 新規管理職 登用比率 |
18.2% | 43.3% |
| 障害者 雇用比率 |
1.19% | 2.64% |