
徳島イノベーションベース(TIB)
徳島を代表するメディア(徳島新聞社、四国放送)、金融機関(阿波銀行、徳島大正銀行)と当社の5社共同で設立した、地域の起業家が視座を高め成長する起業家支援組織。総会員数は398名(2026年2月時点)。SC事業の基盤であり、この取り組みで培う各所との連携・信頼関係が様々なプロジェクトに波及しています。
メディアドゥは地域社会と深く関わり、地域の力に支えられながら企業成長を遂げてきました。そして現在は地域の多様なステークホルダーと共に、強固な連携のもとで起業家支援、プロスポーツなどの多様なプロジェクトを推進しています。全ての取り組みは、行政、メディア、金融機関、教育機関や民間企業など、多様なステークホルダーと強固に連携する関係基盤によって実現しています。

地域の課題や情報は、各地の行政、金融機関、メディアなどの主要機関に集まります。これらの機関はそれぞれの責任と影響力のもと、それぞれの立場で地域の未来に向き合っています。さらに、国(省庁)や都市部といった“中央”から地方を支える動きも長年にわたり継続・加速しています。
しかし、何よりも大切なのは、その地域に住まう人々が自ら地域のアセットにいち早く気づき大切にすること、そして正しくそのアセットを生かせるアントレプレナーシップを持ち、内から地域を変えていけることです。
メディアドゥは2020年、徳島県の行政・メディア・金融機関と連携し起業家を生み育てる「徳島イノベーションベース」(TIB)を設立しました。2023年にはTIBをモデルに全国各地に拡大する起業家支援組織「イノベーションベース(IB)」を支える「xIB JAPAN」を設立しており、IBは2026年度中に全国の都道府県の半数を超える26府県へ拡大する見込みです。
そして地域全体を感動と熱狂に巻き込むプロスポーツ事業として、徳島県ゆかりの企業23社の共同出資により男子プロバスケットボールB.LEAGUEの「徳島ガンバロウズ」を運営しています。
これらの多岐にわたる地方創生プロジェクトを展開し、全国に波及可能なモデルを構築することで、地域社会の人々と共に「Sustainability Creation」に取り組む動きを全国へ広げていくことを目指しています。

徳島を代表するメディア(徳島新聞社、四国放送)、金融機関(阿波銀行、徳島大正銀行)と当社の5社共同で設立した、地域の起業家が視座を高め成長する起業家支援組織。総会員数は398名(2026年2月時点)。SC事業の基盤であり、この取り組みで培う各所との連携・信頼関係が様々なプロジェクトに波及しています。

TIBをモデルに、全国へ広がるイノベーションベース(IB)を支援する組織。各地のイノベーションベース(IB)の設立、運営を支援し、IB会員が経営視座を高める機会、都道府県をまたいだ起業家の交流と学びの機会を提供します。全国のIBは2026年以降、26府県に拡大予定。IB総会員数は1,500名以上(2026年2月時点)。

B3リーグ所属、徳島県初の男子プロバスケットボールクラブ。徳島県ゆかりの23社との共同出資で運営会社を設立。「全ての人の心に火をつける」プロスポーツ事業で、参入2年目と異例の早さで黒字化を達成。2026年から開始となる新リーグ体制ではB.LEAGUE ONE(B.ONE)へ参入。

B.LEAGUE「徳島ガンバロウズ」の各試合で最初の7ゴール、各Q最後のゴールなどの得点選手を予想し、的中数などに応じて獲得できるポイントをファン同士で競い楽しむクラブ公式スマートフォンアプリ。ポイントは景品と交換が可能。

国内外から各業界の専門家らが250名以上集い、様々なテーマで日本の地方が持つ価値をグローバルな視点でディスカッション。外の視点から地域の価値・可能性を認識し、地域への工程間や当事者意識を醸成する場。

徳島県、徳島大学、大学支援機構と連携し、当社代表藤田が自ら起業家精神と経営の方程式を伝える実践講座。未来を担う学生、社会人らが、自身の成長を最大化する「Y=aX」の方程式を講義とプロジェクトを通じて学ぶ。