BASIC COMPLIANCE POLICY AND CODE OF CONDUCTコンプライアンス基本方針・行動指針

コンプライアンス基本方針

メディアドゥグループ※1は、社会的責任を果たしつつ持続的な発展を遂げ、全ての役員及び従業員等※2がコンプライアンスを常に意識して行動し、あらゆるステークホルダーや社会から信頼される企業を目指します。
本基本方針の制定・改廃は、取締役会の決議によるものとします。

  1. 以下、「当社グループ」という。
  2. 正社員、有期契約社員、派遣社員、業務委託者等、当社グループの業務にかかわる一切の者を含む。以下、「役職員」という。

1. 基本的な考え方

当社グループは、ステークホルダーや社会の信頼に応えることをコンプライアンスと定義し、事業活動のあらゆる場面で、次の事項に取り組みます。

  1. 事業活動に関連する法令、社内規程・マニュアル、社会規範の遵守
  2. 感謝と敬意を持った適正な業務遂行
  3. コンプライアンス違反判明時における迅速な是正措置及び再発防止措置の実行
  4. コンプライアンス違反発見者に対する不利益措置の禁止

2. コンプライアンス体制

当社グループは、コンプライアンス体制の構築のため、次の事項に取り組みます。

  1. コンプライアンス責任者の任命及び必要な権限の付与
  2. コンプライアンスに関する情報の一元管理及び経営陣への適切な報告体制の整備
  3. コンプライアンスに関する報告・相談体制の整備

3. コンプライアンス推進活動

当社グループは、コンプライアンス推進のため、「コンプライアンス行動指針」を定めるとともに、次の事項に取り組みます。

  1. コンプライアンスに関する社内規程の策定及び役職員への周知
  2. コンプライアンスに関する定期的な研修の実施
  3. コンプライアンス責任者による定期的な遵守状況等についての点検の実施

以上

制定 2021年10月13日
改定 2025年03月01日
代表取締役社長 CEO

藤田恭嗣

コンプライアンス行動指針

当社グループは、「コンプライアンス基本方針」記載の内容を実現するため、役職員の行動指針を次のとおり定めます。

1. 法令、社内規程等の遵守

  • 法令、社内規程等を遵守し、社会規範及び高い企業倫理に基づき、感謝と敬意を持って適正に業務遂行します。

2. 基本的人権の尊重

  • 事業活動のあらゆる場面において、基本的人権を尊重し、人種、国籍、性別、年齢、職業、地域、信条、障害の有無等による差別やハラスメント行為は行いません。

3. 安心・安全な職場環境の維持・推進

  • 役職員がその能力を十分に発揮して業務を遂行することのできるよう、安心で安全、働きやすい職場環境を維持・推進します。

4. 公正で自由な競争

  • 取引先や業務委託先、競合他社等との間で誠実な関係を構築、維持し、公正で自由な競争を推進します。

5. 知的財産の保護

  • 当社グループが保有する知的財産を保護します。
  • 役職員は、第三者が保有する知的財産をいかなる場合も侵害しません。

6. 環境への配慮

  • 持続可能な社会作りに貢献するため、当社グループの企業活動が環境に与える影響を定期的に精査、改善することにより、環境保全活動を推進します。

7. 適切な納税と税金費用の最適化

  • 法令等に基づき適切に納税を行うとともに、税金費用を最適化します。

8. 適切な情報開示

  • 株主、投資家等あらゆるステークホルダーが公正かつ公平に意思決定することができるよう、適時かつ適切に情報の報告、開示を行います。

9. 情報セキュリティ環境の整備

  • 個人に関する情報や機密情報などの情報資産について不正なアクセスや漏えい、改ざんを防止するために十分な情報セキュリティ環境を整備し、安全な情報システム環境を維持します。

10. 会社資産の保護・運用

  • 役職員による当社グループの資産の私的利用を禁止します。
  • 資産の取得・利用・管理・処分について社内規程を定め、適切にこれを運用します。

11. 各種情報の記録・保存

  • 業務を通じて取得した情報は、関連する法規制や社内規程等に従って、適切に取り扱います。
  • 会計・財務を含む事業活動に関する記録を正確に行い、不正な記録や誤解を招くような記録は行いません。
  • 必要な時に検索・閲覧することができる状態で、また適時に正確な開示ができる状態で記録を保存します。

12. 政治との適切な関わり

  • 政治との適切な関係性を維持しながら公正な企業活動を行い、政治献金や各種政治団体等への寄付などを行う際は、その目的と社会的意義を明らかにし、政治資金規正法などの関係法令を遵守し、正規かつ透明性が確保される方法に則って行います。

13. 腐敗行為の防止

  • 贈収賄、汚職、恐喝、横領その他腐敗行為は一切行いません。

14. 利益相反の禁止

  • 役職員の利益と当社グループの利益とが相反する状況下においては、関連する法規制や社内規程等に従い、当社グループの利益を確保することを優先して行動します。

15. インサイダー取引の禁止

  • 役職員によるインサイダー取引を厳格に禁止します。
  • インサイダー取引を防止するため、未公開の重要事実を厳重に管理します。

16. 反社会的勢力との関係排除等

  • 反社会的勢力と断固としていかなる関係も持たないこと及び犯罪による収益の移転等に当社グループの商品・サービス等が利用されないようにすることに努め、社会の安全や健全な企業経営を実現します。

以上