メディアドゥ、2026年2月期 通期決算を発表
株式会社メディアドゥ(東証プライム 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣、以下「当社」)は、2026年2月期 通期決算を発表いたしました。つきましては、関連資料を公表しましたので、下記の通りお知らせいたします。
■2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3678/tdnet/2789454/00.pdf
■2026年2月期 通期決算説明会資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3678/ir_material_for_fiscal_ym3/201876/00.pdf
(※決算説明会開催日:2026年4月15日(水))
<決算要旨>
売上高は4年ぶり過去最高、営業利益は計画比下振れ
連結業績(前年同期比/期初予想に対する達成率)
- 売上高:1085.3億円 (+6.5%/102.4%)
- EBITDA:36.6億円 (-3.2%/93.3%)
- 営業利益:24.5億円 (-0.9%/90.2%)
- 当期純利益:18.1億円 (+33.3%/90.9%)※MyAnimeList売却益による影響
売上高は期初予想を達成し4年ぶりに過去最高を記録。電子書籍流通事業の既存・新規両商流の想定を上回る成長が寄与しました。
営業利益は、電子書籍流通事業が好調に推移した一方、戦略投資事業で損益改善の遅れ(日本文芸社・フライヤー)や海外展開加速のための翻訳システムの開発投資などの結果、期初予想に対し減益となりました。なお、戦略投資事業は前期比322百万円の着実な改善を実現しています。
当期純利益は、第1四半期に計上した株式会社MyAnimeListの売却益(+5.3億円、期初計画に織り込み済み)により増益となりました。
2027年2月期 通期業績予想(前期比)
引き続き売上高の成長を見込むものの、中期経営計画における各注力事業(電子書籍流通事業・国際事業・SC事業)への投資を実施することなどから減益の見通しです。
- 売上高:1,180億円(+8.7%)
- EBITDA:41.0億円(+11.8%)
- 営業利益:24.0億円(-2.2%)
- 当期純利益:12.0億円(-34.0% ※2026年2月期のMyAnimeList売却益による影響)
(ご参考)
・中期経営計画(2026-2030年2月期)
URL:https://mediado.jp/ir/library/midplan/
・統合報告書2025
URL:https://mediado.jp/ir/library/annualreport/
その他、下記資料も決算発表後順次配信いたします。
・2026年2月期 通期決算説明会動画アーカイブ
当社IRページ:https://mediado.jp/ir/
2026年4月15日(水)の決算説明会後、2〜3営業日後を目安に配信予定です。
・2026年2月期 通期決算説明会 書き起こし
「ログミーファイナンス」当社ページ:https://finance.logmi.jp/companies/491
2026年4月15日(水)の決算説明会後、1週間以内を目安に配信予定です。