メディアドゥ、「TOKYOパパ育業促進企業」ブロンズ認定を取得
株式会社メディアドゥ(東証プライム 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣、以下「当社」)は、令和7年度「TOKYOパパ育業促進企業」登録制度でブロンズ認定を取得しましたので、お知らせいたします。
「TOKYOパパ育業促進企業」登録制度とは
男性従業員の育児休業取得率を一定割合達成し、今後も継続して取得を促進する企業(都内で事業を営んでいる企業等)を、東京都が「TOKYOパパ育業促進企業」として登録し、取得率に応じた「TOKYOパパ育業促進企業登録マーク」を付与する制度です。2年間で15日以上の育児休業を取得した男性社員が50%以上75%未満で「ブロンズ」、75%以上100%未満で「シルバー」、100%で「ゴールド」のマークが付与されます。
当社は2023年3月1日~2025年2月28日の2年間において、男性社員の育児休業取得率が50%以上を達成し「ブロンズ」の認定を取得しました。
2025年10月3日時点の登録企業数は計270社で、ゴールド121社、シルバー44社、ブロンズ105社が登録されています。総務省「令和6年経済センサス‐基礎調査」によると、東京都は2024年6月1日現在、77万7797の事業所があります。
▼東京都産業労働局『「TOKYOパパ育業促進企業」登録制度について』
https://www.katei-ryouritsu.metro.tokyo.lg.jp/danseiikukyu/touroku/
当社の取り組みについて
当社グループは、価値創造の根幹である多様な人材が最大限に能力を発揮して活躍しながら、長期的に働くことのできる環境を整えることで、安定した経営基盤の構築・維持、当社グループが提供するサービスの質・生産性の向上を実現します。従業員の健康で豊かな生活を追求し、個人の人格を構成する多様な性質・背景を尊重するため、職場環境、健康環境、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)環境の整備に取り組んでいます。
育児休業取得の促進に向けては、⻑期では休業を取りづらい管理職の男性にも、積極的に育児休業を取得するよう呼びかけました。短期間でも取得する実績を作ったことで休業に対するハードルを下げ、繁忙期を避けて分割で育児休業を取得する事例も生まれたことで、全社で育児休業取得の促進につながりました。 当社は引き続き育児休業の取得の促進に取り組み、「ゴールド」(100%)の認定を目指してまいります。また、当社は2022年、厚生労働大臣が女性の活躍推進に関する状況などが良好な企業を認定する「えるぼし認定(星3つ)」も取得しています。
▼「TOKYOパパ育業促進企業」登録企業の当社ページ
https://www.katei-ryouritsu.metro.tokyo.lg.jp/danseiikukyu/kensaku/company.html?id=c284
▼「えるぼし認定」に関する当社実績(厚生労働省 女性の活躍推進企業データベース)
https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=27122