メディアドゥ、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」に初選定|「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は継続選定
株式会社メディアドゥ(東証プライム 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田恭嗣、以下「当社」)は、ESG投資の代表的なインデックスである「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします。「FTSE Blossom Japan Index」は初選定、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は4年連続の選定です。
選定されたインデックスについて
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社により構築された「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、日本企業のESG(環境、社会、ガバナンス)対応を評価・反映する株価指数です。公的年金の運用資産が世界最大級の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資向けの指数の一つとして採用しています。
「FTSE Blossom Japan Index」は、ESGについて優れた対応を行っている日本株が選定される指数で、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。親指数「FTSE Japan All Cap Index」を構成する1,399銘柄中405銘柄(2025年6月時点)が選定されています。
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的にESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計され、683銘柄(2025年6月時点)が選定されています。
https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/blossom-japan
当社のESG・サステナビリティの取り組みについて
当社は、サステナビリティ基本方針を掲げ、あらゆるステークホルダーにとっての価値の最大化を図るべく社会インパクトの創出に努めています。サステナビリティ推進委員会を中心に、当社のミッション・ビジョン及び経営戦略との整合を図りながら、外部・内部のリスクと機会を踏まえた環境、社会、ガバナンスに関する経営上の重要課題(マテリアリティ)を10項目特定し、「100年続く組織」の実現に向けた取り組みを推進しています。
2025年4月に公表した中期経営計画では、当社が創業以来、出版業界を含む様々な産業の土台として存在する社会の発展に寄与することを重視してきたという認識のもと、地域社会のステークホルダーとの信頼・協働関係を深め、地域経済や文化の発展に貢献する事業を「SC事業(Sustainability Creation)」と新たに定義しました。当社は本事業を当社グループの利益成長に結びつけるだけでなく、社会や取引先、従業員からの信頼を高めることで、世代を超えて新たな事業や価値を生み出し続ける「100年続く企業体」を目指しております。
当社のサステナビリティへの具体的な取り組みやマテリアリティの詳細については、下記URLをご覧ください。
・メディアドゥグループのサステナビリティ(当社HP):
https://mediado.jp/sustainability/
・統合報告書2024:
https://mediado.jp/ir/library/annualreport/