メディアドゥ、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」 構成銘柄に継続選定
株式会社メディアドゥ(東証プライム 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田恭嗣、以下「当社」)は、この度ESG投資の代表的なインデックスである「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします。2022年度の初選定から、3年連続での選定となります。
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」について
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、日本株605銘柄(2023年6月19日時点)で構成されています。また、低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業についてはTPI経営品質スコア※により改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
※TPI(Transition Pathway Initiative)経営品質スコア:企業の温室効果ガス排出量、および低炭素への移行に関連するリスクと機会の管理の質を評価するスコア
なお、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、公的年金の運用資産が世界最大級の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資向けの指数の一つとして採用しています。
・URL:
https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/blossom-japan
当社のESG・サステナビリティの取り組みについて
当社は、サステナビリティ基本方針を掲げ、あらゆるステークホルダーにとっての価値の最大化を図るべく社会インパクトの創出に努めています。2023年5月には、代表取締役副社長 CFOを委員長とするサステナビリティ推進委員会を中心に、当社のミッション・ビジョン及び経営戦略との整合を図りながら、対処すべき重要な経営課題(マテリアリティ)を全10項目特定しました。このプロセスにおいて抽出・整理されたリスクと機会を踏まえ、各マテリアリティのありたい姿の実現に向けた取り組みを推進し、従業員や株主の皆さまをはじめとしたステークホルダーとの対話を強化しながら持続可能な社会の実現と企業価値の向上を果たしてまいります。
当社のサステナビリティへの具体的な取り組みやマテリアリティの詳細については、下記URLをご覧ください。
・メディアドゥグループのサステナビリティ(当社HP):
https://mediado.jp/sustainability/
・統合報告書2023:
https://mediado.jp/wp-content/themes/basic-theme/pdf/ar2023/ar2023_spread_jp.pdf