ニュースリリースnews release

2023.01.16

メディアドゥ、縦スクロールコミックスタジオ Contents Lab. Blueに出資

オリジナル作品制作・出資先保有作品の配信などによる事業拡大へ

株式会社メディアドゥ(東証プライム 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣、以下「メディアドゥ」)は、縦スクロールコミック制作などを手がける株式会社Contents Lab. Blue(本社:韓国・ソウル市グロ区、代表取締役社長 コ・ヨント、以下「コンテンツラボブルー」)へ、第三者割当での優先株式の発行引受により約5億円を出資しましたので、お知らせいたします。(株式取得日:2022年12月7日)



出資の目的

メディアドゥは縦スクロールコミック市場への本格参入と事業拡大に向け、日本の豊富なコンテンツを活用した縦スクロールコミックのオリジナル作品制作ラインの確保、および国内外の電子書店へ配信可能な海外作品の調達を図るべく、今回の出資を決定いたしました。


コンテンツラボブルーは国内外のクリエイター160人超を擁する充実した制作・育成体制を保有し、2021年末時点で縦スクロールコミックと小説を計350作品以上手がけています。ユーザー投稿小説からの原作発掘・縦スクロールコミック化も行っており、290以上のコンテンツIPを保有する高い自社IP開発能力を誇ります。また、日本やタイに支社を設立し、グローバルな制作体制を確保しています。縦スクロールコミックの代表作品には「接近不可レディー」「魔尊現世降臨」「剣術名家の末息子」などがあります。


縦スクロールコミックのグローバルでの市場規模は、約4,400億円(2021年)から7年間で約7倍の約3兆1,500億円(2028年)まで急成長することが予想されており、出版市場の更なる成長に大きく貢献することが見込まれます(※1)。メディアドゥは2022年6月、専門性の高い縦スクロールコミック制作体制と3D画像制作スタジオを保有する株式会社StorySoop(本社:韓国・京畿道安養市、代表取締役社長 ソ・ヒョンガン)に約2.5億円の投資を実施しており、縦スクロールコミック制作スタジオへの出資はコンテンツラボブルーで2社目となります。


※1 出典:QYResearch「Global Webtoons Market Size, Status and Forecast 2022-2028」(円換算は1ドル=120円として試算)

本リリースに関する問い合わせ先

株式会社メディアドゥ 広報担当:戸張(とばり)/大坂(おおさか)
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 5F
E-mail:contact@mediado.jp

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