MEMBER'S VOICES #04
高め合う環境で成長。技術職未経験で「答えの無い課題」に挑む
RYOTA HAGA
IP・ソリューション事業本部 技術統括室 / 芳賀 亮太
芳賀 亮太
PROFILE
映像制作会社でCM制作の進行管理などを経験し、2022年にメディアドゥへ入社。現在はエンジニアとしてIP・ソリューション事業本部 技術統括室で縦スクロールコミックなどに関するシステム開発の仕様検討、プロジェクトマネジメントを担当。

#1 技術者目線で提案できる

私はメディアドゥの新規事業の一つである縦スクロールコミックのコンテンツ管理を行うシステムなど、開発業務に関するプロジェクトマネジメントを行っています。これらのシステム開発を行うにあたり、営業現場からの要望にそのまま応じるのではなく、その要望の背景にある目的を詳しく理解し、自分なりに仮説を立てて最適な仕様を検討・提案することを意識しています。常に正解がない課題に立ち向かい、一定の提案を作り上げていく過程にやりがいを感じます。

私はエンジニア未経験で転職し、当初はエンジニアに関する技術知識をほとんど持ち合わせていない状態でした。不安だらけでしたが、経験が豊富な上司や何でも相談しやすい環境のおかげで、今では自分なりに開発を進めていくことができるようになったと思います。受け身になるのではなく、営業現場と意見を交わしてより良い要件を模索できるところが、メディアドゥの技術組織の魅力だと感じています。

#2 成長を喜び合える仲間

前職は映像制作関係の会社で進行管理やADのような仕事などを幅広く担当しており、仕事の面では充実していた一方で、非常に多忙な環境でもありました。今後のライフプランのためにも、ワークライフバランスを保って長く続けられる場所で新しい仕事に挑戦していきたいと考え、エンジニアを志すようになりました。メディアドゥでは当時、未経験のエンジニアの中途採用も行っていて、異業種からの未経験採用でも開発に挑戦できる環境があったこともあり、入社を決めました。

入社してから今までメディアドゥで働く中で一番魅力に感じているのは、自分の成長だけでなく、他人の成長も喜べることを大切にする社是「成長と可能性」の考え方でした。自分の仕事に対し、上長からしっかりと評価やフィードバックをしてもらえるのに加えて、逆に何が足りていないかという部分も指摘してもらえるので、成長実感につながっています。また、同期入社の仲間たちとそれぞれの業務の状況や資格取得の状況などを話し、お互いに高め合う関係性もできています。

#3 風通しの良い環境が意欲の維持に

エンジニアとしての経験はまだ浅いため、色々な業務を担当する中でわからないことはたくさんあります。それでも前向きに頑張れるのは「分からないことは素直に聞く」ことができる職場環境があるからです。

分からないまま物事を進めても、結局手戻りが発生してしまいます。プロジェクトを進行するうえで理解や確認が足りていない部分、考えうるリスクを放置せず、不安を解消することを心がけることで、スムーズにプロジェクトが進められ、よい成果を出すことに繋がっています。こうした意識を徹底するうちに、直近の開発案件ではメインのプロジェクトマネージャーとして任せていただけるようになりました。

#4 挑戦を支えてくれる環境

メディアドゥは挑戦できる環境が強みだと感じています。私のような未経験のエンジニアでも、手を上げれば新規事業に挑戦させてくれる環境です。挑戦する中でわからないことがあっても、わからないこと自体を悪いものと捉えない、風通しの良い文化があります。業務を抱え込んで気持ちが折れそうになってしまうこともありますが、余裕がない時は上司に助けていただいたり、家族に相談したりして乗り越えられるようにしています。

また、メディアドゥはフレックスタイム制なので、しっかりと成果を出せていれば、時にはコンサートを観に行くなどの事情で早めに退勤できることも魅力です。挑戦が歓迎される環境、そしてワークライフバランスも求める人には絶好の環境なのではないでしょうか。



※所属・肩書および仕事内容は、インタビュー当時のものです

#5 一日のスケジュール

10:00
出社/始業
まずはSlackを確認した後、その日に行う業務を確認します。
11:00
デスクワーク
プロジェクトの進捗状況の確認を行います。事業部の担当者、エンジニアに作業状況を確認し、必要に応じて会議体などを調整します。
12:00
お昼
8階の公園を模した共用スペース「逍遥の森」で食べます。社内カフェでコーヒーをいただいて、午後も頑張ります。
13:00
社内会議
事業部から要件や業務のヒアリングを行ったり、作成した仕様の確認を行ったりします。認識が合いにくい内容については、図や表などを作成し、参加者の共通認識を深めることを心がけています。
15:00
社外会議
オンラインでエンジニアと打ち合わせ。機能の仕様だけでなく、その機能を開発する目的を理解していただくことを心がけています。
16:00
デスクワーク
会議の内容をもとに、事業部への確認内容の整理や仕様の修正を行います。
19:00
終業
翌日行う業務を確認し、業務終了。月に1回、会社のフットサル部の活動に参加します。