MEMBER'S VOICES
適材適所で迅速に動く組織。最前線で出版業界に一層貢献したい
KANTA MATSUMARU
電子書籍取次事業統括本部 営業本部 営業1部 営業1課 / 松丸 堪太
松丸 堪太
PROFILE
2020年、新卒でメディアドゥに入社。電子書籍取次事業統括本部 運用管理本部でキャンペーン管理・運用業務に携わり、部署横断のキャンペーン管理システム改修プロジェクトに参画。2024年10月より営業本部へ異動し、出版社・電子書店の営業窓口を担当。

#1 取引先への貢献を実感する喜び

私が現在所属する営業本部では、電子書籍取次事業の取引先である出版社や電子書店の皆様と密にコミュニケーションを取り、様々な課題解決の支援を行っています。常に意識しているのは「どうしたらお取引先様に一層の貢献ができるか」です。忙しい毎日ではありますが、私たちのサポートを通じて新しいコンテンツの配信が始まったり、新たな電子書店が立ち上がったりしていく中で、目に見えて各社の利益に繋がったことを実感できた瞬間の喜びは何にも代えられません。

営業としてのキャリアはまだ浅く、まずは目の前にある業務を遂行することで精一杯な場面もあります。できるだけ早く視座を高め、よりスピーディーかつ柔軟に要望にお応えできるよう優れたプレイヤーに成長することが今の目標です。

#2 全ての経験が成長につながる

私は大学時代から出版業界で働くことを志していました。業界内の様々な企業を見ていくうちに、何か一つの分野にこだわりを持って注力するよりも、業界の動向を広く見て幅広いコンテンツに関われる立場で働きたいと感じ、電子書籍の取次であるメディアドゥへの入社を決意しました。

振り出しは、電子書籍取次システムの運用やキャンペーン管理を行う運用部門に配属されました。入社時に抱いていた「最前線で業界の方々と関わりたい」という思いはすぐには叶いませんでしたが、システム改修プロジェクトや一部のマネジメント業務を任される中で幅広い経験を積むことができ、電子書籍業界に携わる社会人として成長する上で大切な時期だったと感じています。

特に業務システムを改修するための部署横断プロジェクトでは、運用部門の実情をまとめ、技術部門と要件のすり合わせを行い、完成した機能の確認やフィードバックを行うなど、現場と開発部門をつなげる役割を担いました。様々な立場の意見を取りまとめて複雑な物事を前に進めた経験を生かし、希望が叶って異動した現在の営業部門でも、多くの課題解決に貢献したいと考えています。

#3 誠実さと迅速さを重視

仕事をする上では正攻法でシンプルに、そして横着せず誠実に業務を遂行することを心掛けています。会議が終わった後は、議論した内容や決定事項をすぐにまとめ、次に誰が何をするかを可視化しなければ気が済まない性分です。無駄なく円滑に業務を進めていくためには必要なことで、他にたくさんの業務を進めなければならない状況であっても、これだけは欠かさないようにしています。

入社前に「電子書籍取次の最大手」と聞いたときには、保守的な企業だというイメージがありました。しかし入社して5年経ってみると、メディアドゥはその真逆のアグレッシブさが特徴で、非常にスピード感がある組織だと感じています。特に営業職は、取引先からの依頼や課題に対して自主的に手を挙げて、誰に言われるでもなく各々が能動的に素早く業務を進めていきます。私もその姿勢を大切にしていますが、周囲の先輩方のスピード感はそれ以上です。自分も追いつけるよう日々努力しています。

#4 人間性重視、主張を受け入れる土壌

ただ、必ずしもスピード感がなければ活躍できないわけではありません。スピード感を求める場面もあれば、決めたことを着実にミスなく遂行することが求められる場面もあり、一人ひとりの得意分野を生かして適材適所で支え合っている組織でもあります。幅広い知識を持ち、スピード感や業界内の人脈にも長けた人。周囲や部下を常に気に掛け、部署の最適化ができるマネジメント力に長けた人。そして業務処理能力がすさまじい人もいます。私の周囲だけを見てもそれぞれに違う良さがあり、一人ひとりを心から尊敬しています。

入社してみなければ分からないことではありますが、メディアドゥは何よりも人間関係が良好で、人間性が高い人が多いと感じます。組織としての風通しもよく、年次にかかわらず「自分はこうしたい」と主張したときも、そこに明確な道理があれば、上司がきちんと耳を傾けて協力してくれます。

そんな環境で自分なりの考えを持ち、主体的に周囲とコミュニケーションを取りながら働きたい方に、ぜひ入社いただきたいと思います。



※所属・肩書および仕事内容は、インタビュー当時のものです

#5 一日のスケジュール

9:00
出社/始業
まずはその日の予定やメール、Slackをチェックした後、業務計画を立てます。
10:00
デスクワーク
担当するお取引先様との定例会に向け、直近の売上や市場のトピックをまとめます。
11:00
社内ミーティング
所属部署で行う週次の部会。進行中案件の進捗や重要案件を全体で共有します。また、週次でまとめている作品ごとの売上ランキングから、好調作品の情報やその要因を把握します。
12:00
お昼
同僚と社外にランチに行ったり、パレスサイドビル1Fの飲食店街でお弁当を購入したりすることが多いです。
13:00
お取引先様との定例会議
オンラインでお取引先様と月次の定例会。直近の市場動向を報告し、近況を伺います。お取引先様との様々な会話の中で、現在抱えている課題をヒアリングする場でもあります。
15:00
社内会議
システム改修に向けた社内会議。開発や運用部署も交えて改修案件の進捗確認や課題の共有、解決策の検討などを行います。
16:00
社内会議
各電子書店様の売上やトピックを共有する週次の社内会議。自分が担当するお取引先様のご状況を全体に共有しつつ、市場全体の最新情報を収集します。
18:00
終業
その日の打ち合わせで出た課題と今後のアクションをまとめ、翌日の予定やタスクをまとめて終業。お取引先様との会食や同僚と飲みに行ったり、時期によっては会社の野球部で試合に向けた練習をしたりします。