MEMBER'S VOICES #08
求めるのは人間としての成長。過去の自分に誇れる挑戦を続けたい
NATSUKA MIYAGI
経営企画部 副部長 ファイナンス・IR課長 / 宮城 夏果
宮城 夏果
PROFILE
銀行での法人営業、証券会社での投資銀行業務を経験した後、2021年にメディアドゥへ入社。経営企画部で投資家など社内外ステークホルダーとの対話に向けたIR業務を取りまとめるほか、サステナビリティ活動の推進などを担当。

#1 会社の成長が社会貢献に

私は上場会社特有のIR業務を担い、機関投資家をはじめとする社外ステークホルダーとの対話に向けた発信内容の整備・準備を取りまとめるのに加え、社内の各部署と連携しながら、幅広く企業価値向上に資する活動を推進しています。

私が経営企画部の立場でメディアドゥで働く根幹にあるのは、「会社をよりよくしていきたい」というシンプルな思いです。当然のことですが、会社がよくなれば、そこで働く社員だけでなく取引先やステークホルダーにもいい影響を与えることができます。部署や立場に囚われることなく、同じ志を持つ人たちと一緒に汗をかき、会社の成長を通じて社会貢献に繋がっていると感じられることが、私にとって何よりの喜びです。

#2 過去の自分に誇れるか

メディアドゥへ転職する前は、金融機関の法人営業部門で営業職をしていました。年間の営業目標を達成していくことに大きなやりがいを感じながら、周りにも恵まれて楽しく働いていました。しかし30歳を目前に、ふと立ち止まってこれからの人生を考えた時に、いつしか働くことが日々の生活の中心になり、目標を達成することが仕事の目的と化していたことに気が付きました。「このままでいいのだろうか」と考え直す中で漠然と思い出したのは、大学生の頃に思い描いていた「様々な経験を積み、周りの人に良い影響を与えられるように、仕事を通して人間的な成長をし続けたい」という軸でした。

高校から大学までは運動部のマネージャーをしており、大学時代は部員100人を超えるチームに所属していました。マネージャーは練習や試合の環境を整えることだけでなく、他大学やOB会、地域などとの様々な調整といった幅広い役割があります。チームが最良の結果を出せるよう、全体を見渡して取り組む正解のない仕事で、楽しいことだけではなく、たくさん苦しい思いもしました。それでも本気で自分と向き合い、競技へ打ち込む選手たちの姿が、最後まで諦めずに向き合う強さを教えてくれました。

マネージャーとして過ごした7年間の日々は、仕事をする上でも大切な経験として残っています。あの頃の自分に誇れる自分であり続けられるように成長したいですし、何事もやり遂げるまで諦めないという信念の源泉になっています。

#3 成長と挑戦を大切にする文化

そうして働く上で大切にしたいことは何かを見つめ直し始めた頃に、ちょうどメディアドゥとの出会いが重なりました。社員の方々や社長の藤田から話を聞く中で、メディアドゥが目指す方向性だけでなく、私個人が働く目的は何か、その目的がどうメディアドゥと一致するかにまで目を向けてくれたことを覚えています。その時、直感的に「何か新しいことに挑戦できそうだ」と胸が躍った自分の気持ちを信じて、入社を決意しました。

実際に入社して感じるのは、メディアドゥが事業拡大を続ける背景に、私が求めたいと思っていた「人の成長」と「挑戦」を大切にする文化があるのだということです。また、経営企画部の立場から見ると、企業として何かを決断する際にも、出来ないことやリスクだけを考えるのではなく、出来ることに目を向け、チャレンジしようとする風土があると感じています。

#4 チームで目線を揃え、前向きに進む

メディアドゥは立場や年齢などに囚われず、会社をよりよくするために様々な挑戦に踏み出すことができます。実現したいことを明確にして意欲をしっかりと示せば、チャンスを掴める環境があります。そのような環境下で、私が成長し続けるために特に大事にしたいと思っているのは、決して現状に満足しないということです。どんな業務においても、正解がない中でよりよい成果を出すためにはどうしたらよいか、一つ一つに向き合って考えています。

その上では、どの仕事も一人では成し遂げることができません。だからこそチームメンバーにはとても感謝していますし、目的意識を明確に共有し、協力して前向きに物事を進めていくために、明るいコミュニケーションが取れる環境をつくれるように意識しています。

今ははっきりとしたキャリアプランが見えなくても、新しいことに挑戦し、成長したい人を応援する環境がメディアドゥにはあります。何事も前向きに、一緒に成長していきましょう!



※所属・肩書および仕事内容は、インタビュー当時のものです

#5 一日のスケジュール

8:00
通勤時
Slackやメールチェックをした後、その週に行う業務やタスクを確認します。
9:00
出社・デスクワーク
資料作成等、事務作業をまとめて行います。
10:00 – 12:00
社外面談
IR期間中は、機関投資家との個別面談を行います。
12:00
お昼
自席で食べたり、近場の飲食店に行ったりします。
13:00
社内会議
今後のIR活動に必要となる情報の整備に向け、社内必要連携部署との打ち合わせを行います。
15:00
デスクワーク
TDnet(適時開示情報閲覧サービス)による他社開示資料の確認や、IR活動の全般的な企画、社内会議用の資料を作成を行います。
16:00
社内会議
チームミーティングやメンバーとの1on1を通して情報共有をしたり、今後の業務の進め方についてすり合わせをしたりします。
17:00
移動
いったん帰宅し、リモート勤務に切り替えます。
19:00
業務再開
家庭の用事を済ませてから、リモート勤務で業務を再開します。
20:00
終業
1日の業務の抜け漏れがないかを確認して、業務終了。