MEMBER'S VOICES #05
周囲の熱量が自身のモチベーションに。オープンマインドであり続けたい
KOHEI MONDEN
社長室 地方創生1課 課長 / 門田 康平
門田 康平

#1 モチベーションの高い組織に身を置ける環境

私はメディアドゥの地方創生の取り組みの一つ「徳島イノベーションベース」(TIB)のプロジェクト管理や運営サポートに携わっています。TIBは「起業家が起業家を生み育てる」をコンセプトに、創業社長・藤田の出身地である徳島県で起業家支援に取り組む団体です。私の部署は事務局の立場で、起業家の講師を招いて毎月徳島で開催するイベントの企画運営や、経営者の方々の成長に貢献するための様々なコンテンツをサポートしています。

TIBは主軸の電子書籍取次と毛色の異なる事業ですが、経営者をはじめ、高い視座とモチベーションにあふれた方々と密に接することのできる組織です。そんな環境に身を置けていることに日々満足感を得ています。皆さんから「事務局が頑張ってくれたおかげで成長につながった」といったお言葉をいただけることも多く、とてもやりがいを感じます。

#2 経営者と伴走する中で得られる達成感

前職ではイベント企画会社に勤めていました。イベント運営についてはある程度のノウハウがあり、TIBでもイベントを円滑に進めるための事前準備を入念に行うことに変わりありません。しかしメディアドゥに入社してからは、徹底して「最後まで妥協しない」という姿勢が一層強くなりました。TIBの代表理事も務める藤田は、TIBのイベントが始まる直前まで最適な全体設計を考え切るなど、「参加者に最良のものを届けたい」という熱い気持ちが節々に表れています。そんなトップの姿を間近で見て、私や周囲のメンバーも大きな刺激を受けています。

私は熱意や向上心にあふれた人が好きですし、そういう人たちがたくさんいる組織に身を置きたいと思っています。熱意はその人の目標や、実現したい何かがあってこそ生まれるものです。何かの実現に向けて熱く取り組む人々に囲まれ、スピード感を持ちながら質の高い仕事を求められる中で、自ら判断して良いアウトプットを出せた時や、それをしっかりと評価された時に強い達成感を得ています。

#3 「ありのままの自分」を知ってもらい、信頼を得る

日頃業務を遂行する上では、密にコミュニケーションを取り、安心感を持って接してもらえることを大切にしています。特にTIBは行政や大学との連携などもあり、関係先が多岐にわたります。それぞれの立場で様々な視点があることを理解し、同じ方向に進めるように対話を深める窓口となることも私の役割です。

周囲に安心感を持ってもらうには、自身の人柄や考え方を知っていただくことが重要だと考えていて、取り繕わないオープンマインドなコミュニケーションの取り方を意識しています。TIBで関わる社外の方々にはもちろんですが、藤田や同じ部署のメンバー、そして他部署の社員に対しても同じです。そうすることで日々の業務も円滑に進みますし、気軽に相談しやすい信頼感にも繋がるはずです。

#4 自走できるチームを目指して

メディアドゥは仕事に対して前向きな方が多く、様々なプロジェクトを成功させようと、それぞれの部署で旗を振って頑張っている社員が周囲にいます。そんな周りのメンバーの姿勢が、私のモチベーションを引き上げてくれていると感じます。

TIBだけではなく、どの業務においてもスピードと質が求められる中では、物事を前に進める推進力が大事だと感じています。どんなプロジェクトでも、更にチームを引っ張る力を身に付けて、メンバー一人一人が自走できるチームであってほしいですし、私も周囲からそう見られる存在でありたいです。「維持は停滞」という言葉があるように、前に進める推進力や向上心を持っていないと、個人も組織も成長できないと考えています。

メディアドゥは成長意欲や向上心を持つ方は特に活躍していただけるはずです。そんな意欲をお持ちの方、主体的に何かに取り組みたい方に、ぜひメディアドゥへ入社していただきたいです。



※所属・肩書および仕事内容は、インタビュー当時のものです

#5 一日のスケジュール

10:00
出社/始業
まずはメールチェック&返信をした後、その日に行う作業タスクを確認します。昨日の作業内容と本日の作業をタスク整理後、現在の課題をチームへ報告、情報共有します。
11:00
チーム定例ミーティング
プロジェクトに関してチームのメンバーから報告をもらいます。トラブルを抱えているメンバーがいたら解決策を考えて、プロジェクトに反映していきます。
12:00
お昼
自席で食べたり、社内メンバーとビル内の飲食店に行ったりします。
13:00
社外会議
オンラインで外部関係者と打合せ。プロジェクトを誤った方向にリードしないよう課題を聴き取り、解決策を意見交換します。月に一度、出張を兼ねた関係者との定例会もあります。
15:00
社内会議
打ち合わせ結果を整理し、今後のアクションを社内メンバーや関係者へ展開します。月に2~3回は社長を交えたミーティングもあり、短時間での情報共有には特に正確性が求められます。
17:00
デスクワーク
打ち合わせ内容や情報を再度整理し、プロジェクトへ反映させます。また、予定した進捗から遅れていないか、作業に漏れは発生していないかなど、全体を確認します。
19:00
終業
翌日行う業務を確認し、業務終了。終業後は、同僚と夕食に出かけることや、趣味のフットサルへ行ったりすることもあります。